Ver.3.5 が始まって一週間、まだ本編には手をつけられていません。
それでも今週だけ、ストーリーより先に確認したいことがありました。
前半ガチャの締切が、もう見えているからです。
前提(最小限)
鳴潮はオープンワールドのアクションRPGで、大型バージョンごとに期間限定のガチャとイベントが入れ替わります。
現行の Ver.3.5「遺志を紡ぐは剣、夢に響くは歌」は7月10日から8月20日メンテ前までの約6週間。
本編を追えていなくても、期限で消えるものだけは先に拾っておけます。
だから今週の狙いは、ストーリー進行と切り離せる「締切のあるもの」に絞りました。
前半ガチャは7月30日に閉じる
この版のガチャは、前半と後半で顔ぶれが変わる仕組みです。
前半でピックアップされるのは秧秧・玄翎、締切は7月30日(木)10:59。
ここを逃すと、後半の穂穂ガチャ(7月30日11:00〜)へ自動的に切り替わってしまいます。
つまり、狙うかどうかを決める猶予は実質二週間ほどしかありません。
玄翎はこの版で初めて登場するSP共鳴者なので、狙うなら切替前の一択です。
時間がなくてもこれだけは
引くか引かないかを決める前に、無料でもらえる分だけは触っておきたいところ。
今州キャラが一挙復刻するガチャは初回10連が無料で、忌炎や長離といった初期の限定共鳴者を狙えます。
こちらの締切は 8月19日(水)12:59 と緩めで、前半ガチャより後回しでも間に合う枠です。
戦闘イベント「ラメントリコン:サイレントクライシス」も 7月11日から8月19日まで開催中。
探索やイベントの報酬はVer.3.5の終了と同時に消えるので、石とアストライトの回収だけは章の進行と切り离して進めるのが安全です。
最後に
締切を一枚に並べてみると、今から復帰しても踏むべき手順は意外と少なめでした。
前半ガチャの7月30日だけを固定の締切として意識し、無料分とイベント報酬を拾い、本編はその後で追えばいい。
期間限定のゲームほど、遊ぶ前に「版の締切構造」を先に把握しておくと取り逃しが減ります。
参考: Game8 ガチャスケジュール / 4Gamer Ver.3.5配信
以上です。




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