Ver.3.5の後半集音が、7月30日11:00に始まりました。
前半の秧秧・玄翎を見送った人にとっては、ここが Ver.3.5 で最後の集音になります。
そして今回の目玉になる新規星5は、前に出て殴る役ではありません。
後半集音は8月19日12:59まで
第二期の集音は、2026年7月30日11:00から8月19日12:59(日本標準時)までの開催です。
共鳴者側は2本立てで、新規星5の「穂穂」と復刻の「エイメス」が並びます。
武器側も同時に2本開き、「夕霞の飲露」と「とこしえの明星」がピックアップ対象です。
星4枠は共鳴者側の2本が共通で、白芷・モルトフィー・灯灯の3人。
天井は共鳴者集音(イベント)どうしで共通なので、穂穂とエイメスのどちらを引いても未出現カウントは積み上がります。
穂穂は殴る役ではない
穂穂の属性は凝縮で、武器種は増幅器。
公式が挙げた戦闘スタイルは【耐久・回復】【ダメージブースト】【結霜】の三つでした。
つまり、手持ちのメインアタッカーを底上げしたい人向けの一枚です。
火力そのものが足りていない編成に入れても、数字はすぐには動きません。
誰を支えるために引くのかが決まっていないなら、ここは見送っても損はしません。
今週開いた2つの回収先
7月30日には集音だけでなく、イベントも2つ開いています。
ひとつはクライシス演習挑戦イベント「虚無領域のクライシス・クアドラント拡張」で、7月30日11:00から8月19日04:59までです。
もうひとつはWebイベント「秘玉帰巣記」、洞窟を探索して羽磨き鷲を巣まで導く内容です。
こちらは8月13日11:00で先に閉じるため、ログインが途切れそうな週があるなら先に潰しておいてください。
締切は8月13日と8月19日の2本

Ver.3.5のイベントは、ほとんどが8月19日で足並みをそろえて終わります。
エリア探索「此より狭間の地・玄方」と7日間ログイン「余韻のプレゼント」は8月19日04:59までです。
戦闘イベント「ラメントリコン:サイレントクライシス」は8月19日12:59で、集音とまったく同じ時刻です。
初回10連が無料の共鳴者集音(追憶)も同じ8月19日12:59で閉じるので、まだ触っていないなら最優先。
例外は8月6日05:00に開く「ブブ企画・旅立」で、これだけ後から始まります。
最後に
後半集音は、誰を引くかより、8月19日までに何を回収し終えるかのほうが重い週でした。
穂穂を狙うかは編成次第として、無料10連とイベント報酬は誰にでも効きます。
覚えておく日付は8月13日と8月19日の2つだけで足ります。
参考: 『鳴潮』Ver.3.5 共鳴者・武器集音(イベント)第二期 と Ver.3.5「遺志を紡ぐは剣、夢に響くは歌」コンテンツ紹介
このあとの回収順と最後の新イベントは、次の記事にまとめています。
以上です。


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