Ver.3.7のQoL改善まとめ|音骸は1枠に999個まで

Ver.3.7 で、同じ条件の音骸はバッグの 1 枠に最大 999 個までまとまるようになりました。

9 月 30 日のアップデートで入った変更で、新キャラや新エリアの陰に隠れがちな部分です。

ほかにも、編成の保存枠や昔の物語の見返し方が変わっています。

公式の「コンテンツ紹介」の調整・改善の項から、復帰した人が最初に戸惑いそうなところを拾いました。

Ver.3.7 コンテンツ紹介(公式)

音骸がまとまる条件

鳴潮 Ver.3.7 の音骸スタック保管の図。装備していない・強化していない・名前とハーモニー効果とメインステータスが同じ音骸は1枠に最大999個までまとまり、上限のあとに入手した分は破棄される。ロックとロックなしはロック、廃棄マークと無印は廃棄マーク、ロックと廃棄マークはロックでまとまる。ほかに編成管理は最大20組、漂泊の軌跡でVer.1.1〜1.3の潮汐任務を振り返れる、合成の一方向置換で再生の蕊に置き換えられる。

まとまるのは、装備していない、強化もしていない音骸だけです。

そのうえで、音骸の名前、ハーモニー効果、メインステータスの 3 つがすべて同じものが、自動で 1 つのスロットに重なります。

1 つのスロットに重なるのは 999 個までです。

上限に届いたあとに同じ音骸を手に入れると、その分は破棄されます。

アップデート前から持っていた音骸も、アップデートの時点で同じ処理がかかっています。

ロックと廃棄のマークの行方

まとめる前の音骸に別々のマークが付いていた場合、公式は次の 3 通りで処理すると書いています。

  • ロックありとロックなし → ロック付きでまとまる
  • 廃棄マーク付きと無印 → 廃棄マーク付きでまとまる
  • ロックと廃棄マーク → ロック付きでまとまる

ロックは常に残る一方で、無印の音骸は廃棄マーク付きの側に寄ります。

無印のまま置いていた音骸に、気づかないうちに廃棄マークが付いていることがありえます。

まとめて捨てる前に、一度中身を開いて確かめておくと安心です。

編成は 20 組まで保存できる

新しく「編成管理」が入り、保存できるチームが最大 20 組になりました。

チームはドラッグで並べ替えられ、名前も付けられます。

付けた名前は、編成画面の左上に出る仕組みです。

逆境深塔の戦闘前の編成画面からも、保存したチームをすぐ呼び出せます。

編成画面の右上には、立ち絵と 3D モデルを切り替えるスイッチも付きました。

ただし 3D 編成は、RAM が 4GB 以下の iOS 端末と 6GB 以下の Android 端末では使えません。

昔の潮汐任務を見返せる

「漂泊の軌跡」の画面から、Ver.1.1〜1.3 の潮汐任務を振り返れるようになりました。

クリア済みの章が対象で、途中でやめても続きから再開できます。

振り返りの中で手に入れたアイテムは、振り返りの中にしか残りません。

復帰勢には、話を思い出すのにちょうどいい入口です。

再生の蕊の入手先が増えた

合成の「置換」に、新しく「一方向置換」が加わりました。

今州やリナシータなど 5 つのエリアで採れるキャラ突破用の素材を使うと、プリント用の「再生の蕊」に置き換えられます。

採りすぎて余っている素材があるなら、ここで使い道ができました。

ひとつ前の Ver.3.6 で入った改善は、メールの容量と音骸オススメを中心にまとめています。

Ver.3.6のQoL改善まとめ|メール200通と音骸オススメ

最後に

私はまだ積んでいる側なので、復帰したらまずバッグの音骸から見るつもりです。

一括で捨てる前に、廃棄マーク付きでまとまった音骸がないかを確かめておくのが先です。

以上です。

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