Ver.3.6が8月20日に実装されて、玄方地界の続きがようやく動き出しました。
とはいえ実装直後は触れるものが一度に増えるので、どれから手を付けるか迷います。
そこで8月22日から9月10日までに絞って、回収する順番を先に並べておきましょう。
今回の中身は新エリア「玄元境」と星5ふたり
Ver.3.6で追加されたのは、新エリア「玄元境」と潮汐任務 第四章・第三幕「心剣響けば煙雲棚引く」です。
玄元境へは、この第三幕の任務ガイドをたどると入れます。
開放条件は第四章・幕間「霊響の契り、冥々の定め」のクリアなので、前の版で止まっている人はまずそこから。
新規の星5共鳴者は清宵(迅刀・気動)と景燃(長刃・焦熱)で、どちらもメインアタッカー寄りの性能。
新音骸「天傀劫殺」やホロタクティクス・演武の新しい相手も同時に来ているので、素材の下ごしらえは任務を終えてからで間に合います。
追加要素の一覧はVer.3.6 コンテンツ紹介(公式)を見てください。
群響シミュレーションは今日から動く
期間限定の戦闘イベント「群響シミュレーション」は、8月22日11:00から9月29日12:59(JST)まで。
テティスシステムが干渉要素を出し続けるので、接続と組み替えを繰り返しながら構成を伸ばしていく形。
限定称号「共鳴!ベストマッチ!」と音骸異相「異相・万囮の檻・朽躯」は、このイベントの中でしか手に入りません。
会期は38日間と長めなので、初日に慌てて走らなくても大丈夫です。
9月10日10:59で閉じるのは集音の第一期

今回いちばん硬い締切は、共鳴者集音(イベント)「明日に捧ぐ偽りの言葉」と武器集音「偽物の矮星」の終了時刻。
ピックアップは星5共鳴者のダーニャと星5武器「偽物の矮星」で、どちらも9月10日10:59(日本標準時)に閉じます。
天井は「共鳴者集音(イベント)」どうしで共有されるため、途中まで回した分が消えない仕組み。
公式の第一期告知に名前があるのはこの2本で、清宵と景燃の集音は別の告知を待つ形です。
配布された星声は補填300とお詫び300の計600ですが、受け取りは次のバージョンアップのメンテ前まで。
この先に入っている予定も控えておく
日付だけ先に手元へ置いておくと、9月に入ってから動きやすい。
- ミニイベント「第二ソラリス・紛れ込む怪異」は8月27日05:00から9月14日04:59(JST)
- ミニイベント「清らかな調べ、過ぎゆく歳月を記す」は9月3日05:00から9月21日04:59
- マルチ戦闘イベント「夢がまだ、響き続けているなら」は9月10日11:00から9月29日04:59
音骸オススメ機能も比較表示とワンタッチ装備に作り替えられ、推奨データの更新は8月26日から順次。
最後に
実装週にやることを一本にまとめると、任務を進めて玄元境を開け、群響シミュレーションに顔を出し、9月10日までに集音の判断を済ませる、この三つだけです。
私は積んでいる側なので、まずは第三幕を消化するところから。
Ver.3.6そのものの内容は、実装前にまとめた記事があります。
以上です。


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