Ver.3.6「幻雲纏いし灯の影、俗世憂いし剣の心」の配信日が8月20日(木)で確定しました。
告知を読んで一番目を引いたのは、新しい星5でも新エリアでもなく、御剣飛行という移動手段の追加です。
そして更新の前に、いま回っているVer.3.5の集音は8月19日12:59で一斉に閉じます。
メンテは8月20日の朝5時から
メンテナンス時間はサーバー時間で8月20日04:00〜11:00と告知されました。

日本時間なら 8月20日(木)05:00〜12:00 で、木曜の午前はまるごと遊べない計算になります。
補填は星声300と結晶波長溶剤2個で、メンテ開始時点までにアカウントを作成しメール機能を解放しているのが条件です。
事前ダウンロードも案内されているため、回線が細い環境では先に落としておくのが無難でしょう。
Ver.3.6 メンテナンスのお知らせ
前半が清宵、後半が景燃
新しい星5共鳴者は2人で、登場は前半と後半に分かれています。
前半に来るのが清宵(気動・迅刀)、玄方地界を数百年守り続けてきた剣仙という立ち位置です。
後半が景燃(焦熱・長刃)で、「提灯下げの化け猫」と呼ばれる少年だと紹介されました。
復刻も前後半に散っていて、前半はダーニャ、後半は緋雪とモーニエが同居します。
枠の取り合いは後半のほうが激しくなるので、手持ちの波模様は先に数えておきたいところです。
Ver.3.6 アップデート情報(プレスリリース)
御剣飛行と七弦琴で遊びが増える
Ver.3.6では探索まわりに、性格の違う要素が2つ入ります。
ひとつが御剣飛行で、潮汐任務を進めると剣に乗って空を移動できるようになるとのこと。
もうひとつが七弦琴、自由演奏に加えてオリジナル楽曲の作成と共有までできるそうです。
新エリア「玄元境」へは、潮汐任務 第四章・第三幕「心剣響けば煙雲棚引く」のガイドから向かう形になります。
移動が速くなる更新は後からじわじわ効いてくるので、積んでいる側にはありがたい回に見えました。
8月19日12:59で、いまの集音は一斉に閉じる
現行の集音は、共鳴者も武器も追憶も8月19日(水)12:59(日本時間)で足並みをそろえて終了します。
穂穂の「雨が言祝ぐは蓮の香り」もエイメスの「春を背に、星は旅立つ」も、締切は同じ時刻でした。
今回は締切が時間帯でバラけないため、19日の昼をひとつの区切りとして押さえておけば足ります。
逆に言えば、その時刻を過ぎた瞬間に穂穂もエイメスも引けなくなるので、迷っている人にはここが最後の判断ポイント。
Ver.3.5 共鳴者・武器集音(イベント)第二期
最後に
Ver.3.6は新しい星5を2人並べつつ、移動と遊びの選択肢を増やす回になりそうです。
引くかどうかは19日の昼までに決めるとして、更新後はまず空を飛ぶところから触ってみるつもりでいます。
Ver.3.5の回収順を振り返りたいときは、前回の記事が使えるはず。
実装後に何から触るかは、続きの記事で順番を決めました。
以上です。



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