Ver.3.6は9月10日(木)に大きな切り替わりを迎えます。
集音の第一期が10時59分に閉じ、その1分後の11時00分から新しいマルチ戦闘イベントが立ち上がるという並びでした。
同じ日付が締切として語られがちですが、その日から始まるものも多いので、今回は開始側から並べます。
9月10日は閉じると始まるが1分違いで並ぶ

同じ日に2つの節目が来るので、時刻まで押さえておくと安心。
まず共鳴者集音「明日に捧ぐ偽りの言葉」と武器集音「偽物の矮星」が、9月10日10時59分(日本標準時)で終了します。
入れ替わりで、期間限定マルチ戦闘イベント「夢がまだ、響き続けているなら」が9月10日11時00分に開幕。
白きゲートキーパーから救援を求めるメッセージが届き、心の集域の奥深くで閉ざしたはずのゲートが再び開いてしまった、という導入だそう。
終了は9月29日(火)4時59分なので、こちらは3週間近く遊べる長さ。
第一期の天井を回している途中なら、10時59分をまたいだ瞬間にピックアップが入れ替わる点だけ注意。
ただし天井のカウントは「共鳴者集音(イベント)」どうしで共有されるので、回した分がリセットされるわけではありません。
実装週にどの順で手を付けるかは、第一期の締切から逆算した記事にまとめてあります。
期間の正確な表記はVer.3.6 共鳴者・武器集音(イベント)第一期(公式)に出ています。
9月3日から清宵の琴レッスンが始まっている
先週のうちに、静かにミニイベントが1本増えていました。
「清らかな調べ、過ぎゆく歳月を記す」が9月3日(木)5時00分に開始しています。
玄方地界に平穏が戻ったあと、以前もらった七弦琴を携えて清宵の住まう山を再訪し、今度は正式に琴の手ほどきを受ける、という内容。
終了は9月21日(月)4時59分なので、9月10日の切り替わりを過ぎてからでも十分間に合います。
ストーリー寄りのミニイベントは、装備を整えていない復帰直後でも触りやすいのがありがたいところ。
9月後半まで残るものと来週で消えるもの
残り期間の順に並べると、手を付ける順番が見えてきます。
いちばん短いのがミニイベント「第二ソラリス・紛れ込む怪異」で、9月14日(月)4時59分まで。
次が清らかな調べの9月21日(月)で、いちばん長いのが戦闘イベント「群響シミュレーション」の9月29日(火)12時59分です。
第二ソラリスだけが来週の月曜で閉じるため、週末に回しておきたいのはここ。
公式の期間表記はサーバー時間(UTC+8)なので、日本時間はどれも1時間を足した値。
イベントの一覧はVer.3.6「幻雲纏いし灯の影、俗世憂いし剣の心」コンテンツ紹介(公式)にまとまっています。
最後に
今週の公式ニュースは壁紙配布と強敵情報の2本だけで、告知としてはかなり静かな週でした。
そのぶん9月10日の11時から動き出すものが多いので、週明けに時間を作っておくと回しやすいはず。
9月10日に切り替わった集音の第二期と、9月17日・22日に始まる後半のイベントは、続きの記事にまとめています。
以上です。


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