Ver.3.7予告は9月19日20時|実装は10〜14日後が通例

Ver.3.7の予告特別通信が、9月19日(土)20時00分(日本標準時)に配信されます

公式YouTubeチャンネルの予約ページはすでに立っていて、配信開始時刻は20時00分で確定済み。

前の記事を書いた9月11日の時点では、次のバージョンの実装日はまだ公式から告知されていませんでした。

『鳴潮』Ver3.7予告特別通信(公式YouTube)

『鳴潮』Ver3.7予告特別通信

番組は20時00分、事前番組は19時25分から

公式Xの告知によると、本編の前に19時25分から「鳴潮予告特別通信~ちょこっとお茶会~」が入ります。

出演は田中美海さん(漂泊者〈女〉役)と、ニヴォラ役のキャストです。

ただしニヴォラ役は告知の時点で「???」と伏せられたままで、番組内で明かされる形になりそう。

ファンアートの紹介に加えて、今回は番組初となる特別コーナーも用意されているとのこと。

なお、YouTubeの予約ページに出ている配信開始時刻は20時00分なので、お茶会から見たい人は別枠で告知を追うかたちです。

過去3回は番組から10〜14日で実装されている

鳴潮の予告特別通信から配信開始までの日数の比較。Ver.3.4は5月29日の番組から6月8日で10日、Ver.3.5は6月26日から7月10日で14日、Ver.3.6は8月7日から8月20日で13日。Ver.3.7は9月19日の番組から9月29日〜10月3日ごろと推定。メンテナンスのお知らせは3バージョンとも配信開始の7日前に掲載。

予告番組の日と実装日の間隔は、公式の記録からそのまま数えられます。

Ver.3.4は5月29日の番組から6月8日の配信開始まで10日、Ver.3.5は6月26日から7月10日まで14日、Ver.3.6は8月7日から8月20日まで13日でした。

この3回を9月19日に当てはめると、Ver.3.7の実装は9月29日から10月3日のあたりになります。

もっとも、これは過去の間隔から逆算しただけの見通しで、確定日は番組で出るまで分かりません。

Ver.3.6の期間限定要素が閉じるのは9月29日なので、下限どおりなら入れ替わりはほぼ空かない計算です。

次に見るのは「メンテナンスのお知らせ」

実装日が確定したかどうかは、番組を見逃しても公式ニュースで確かめられます。

過去3バージョンとも、「メンテナンスのお知らせ」が配信開始のちょうど7日前に出ていました。

Ver.3.4は6月1日、Ver.3.5は7月3日、Ver.3.6は8月13日で、いずれも実装の1週間前です。

仮に10月1日実装なら、お知らせは9月24日前後に出ると見ておけば追いやすい。

メンテナンス中はログインできないので、当日の予定を組む前にこの記事を確認しておくと安全です。

番組の前後にも締切がある

Ver.3.6の残りは、番組の直後から順に閉じていきます。

いちばん近いのがミニイベント「清らかな調べ、過ぎゆく歳月を記す」で、9月21日(月)4時59分まで

番組が終わった翌日の夜が実質の締切なので、まだなら週末に片付けておきたいところ。

入れ替わりで音骸素材2倍の「響き渡る音弦」が9月22日(火)5時00分に始まり、9月29日(火)4時59分で終わります。

9月29日にまとめて閉じる要素の一覧は、9月29日の締切をまとめた前の記事で先に整理しました。

景燃の集音は9月29日まで|17日と22日に始まる2イベント

Ver.3.6「幻雲纏いし灯の影、俗世憂いし剣の心」コンテンツ紹介(公式)

『鳴潮』公式サイト - Wuthering Waves

最後に

予告特別通信は9月19日(土)20時00分、事前番組は19時25分からです。

過去3回の間隔から見ると実装は9月29日から10月3日あたりで、確定日と「メンテナンスのお知らせ」の両方を追えば取りこぼしません。

予告の夜に締切が重なる流れは Ver.3.5 のときも同じで、当時の回収順は別の記事にまとめています。

次バージョン予告は今夜、回収期限は7月9日

私は積んでいる側なので、番組を見る前に9月21日の清らかな調べだけは終わらせておくつもり。

以上です。

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