Ver.3.7「鏡に鎖す妄世、心で照らす紅塵」は、9月30日に配信開始です。
9月19日20時の予告特別通信で、バージョン名と実装日が同時に発表されました。
前の記事では過去3回の間隔から「9月29日から10月3日のあたり」と見ていたので、その範囲の前寄りに落ち着いた格好。
出典: 『鳴潮』公式YouTubeチャンネル
9月30日に入るのは新エリアと共鳴者2名
追加される舞台は新エリア「夢枢天羅」で、潮汐任務は第四章・第四幕へ進みます。
公式の言い方だと、新天地で続いてきた物語がここで最終章に入るとのこと。
新共鳴者は歳主「心」と、諦天鑑の州監「鎖暝」の2名。
どちらも「同奏」の能力を持つので、編成の組み替えが前提になりそうです。
あわせてフルボイス対応の新しい「奇譚任務」も実装されます。
『鳴潮』Ver.3.7「鏡に鎖す妄世、心で照らす紅塵」アップデート情報(公式)
軌跡の回顧でVer.1.1〜1.3を読み直せる
今回いちばん実用的なのは、物語振り返り機能「軌跡の回顧」の追加でしょう。
対応範囲はVer.1.1からVer.1.3までなので、初期の潮汐任務をあとから追えるようになります。
積んだまま止まっている自分のような人間には、ここが復帰の入口になりそう。
ただし初期3バージョンぶんだけの対応で、中盤以降が読み直せるかは今回の告知に書かれていません。
撮影まわりも強化され、自撮りモードと三脚撮影モードが増えます。
編成チームの上限は20組へ拡張、iOSとAndroidには画質別ダウンロードが入って容量も抑えられる見込み。
締切は前日29日の2つの時刻に割れる

Ver.3.6の期間限定要素は、実装の前日にまとめて閉じます。
9月29日(火)4時59分で終わるのが、マルチ戦闘イベント「夢がまだ、響き続けているなら」と霧隠閣特別調査、音骸素材2倍の「響き渡る音弦」、7日間ログインボーナスの4つ。
そこから8時間遅れて、同じ29日の12時59分に集音第二期と戦闘イベント「群響シミュレーション」が終わります。
朝に閉じる組があるので、実質の作業期限は28日の夜と考えておくのが安全。
もっと近いところでは、ミニイベント「清らかな調べ、過ぎゆく歳月を記す」が9月21日(月)4時59分まで。
9月29日の締切をまとめた前の記事
メンテナンスの時間帯は過去の型から読む
9月30日のどの時間に入れ替わるかは、まだ公式から出ていません。
参考になるのはVer.3.6の実績で、メンテナンスは8月20日の5時00分から12時00分(日本時間)でした。
事前ダウンロードが始まったのはその2日前の11時00分で、補填は星声300と結晶波長溶剤2個。
「メンテナンスのお知らせ」は直近3バージョンとも配信開始のちょうど7日前に出ているので、今回なら9月23日前後に掲載される計算になります。
とはいえこれは過去の型から当てただけなので、当日の予定を組む前に公式ニュースで確認してください。
『鳴潮』Ver.3.6 メンテナンスのお知らせ(公式)
最後に
9月29日に片付けて、9月30日から新エリアへという流れがそのまま今週の予定表になります。
軌跡の回顧が入るぶん、止まっている人ほど戻りやすいタイミング。
以上です。


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