モノクロとグッドスマイルカンパニーが 9 月 25 日、完全新規の IP ブランド「イグニスフィア(IGNISPHERE)」を発表しました。
その第 1 弾となるゲームが、アクション RPG の『ドーンゲイザー(DAWNGAZER)』です。
ディレクターは『ユニコーンオーバーロード』でディレクターを務めた野間崇史さんで、Nintendo Switch 2/PS5/Steam 向けに 2028 年の発売を予定しています。
価格はまだ発表されていません。
分かっている事実
発表は 9 月 25 日の 12 時で、同時に公式 X とティザー PV が公開されました。
開発は野間さんが率いるモノクロの「イグニスフィアスタジオ」が担当し、発売はグッドスマイルカンパニーが受け持つ体制です。
プレスリリースによると、野間さんはプログラマーとして数多くのヒット作に関わり、『ユニコーンオーバーロード』ではシナリオやキャラクターデザインを含む全工程に携わりました。
AUTOMATON によると、野間さんは元ヴァニラウェアの所属で、2025 年 3 月に同社を退職しています。
野間さんの古巣のヴァニラウェアが開発中なのが、2027 年 2 月 4 日発売予定の『朧村正怪奇譚』です。
楽曲は、『ユニコーンオーバーロード』や『ELDEN RING』の音楽に参加した工藤吉三さんが手がけます。
ゲームのほかに、KADOKAWA の富士見ファンタジア文庫でのノベライズとフィギュアなどの商品化も進んでいます。
電撃オンラインとファミ通.com では、野間さんへの合同インタビューも公開されました。
ティザーPV
公開されたのはイグニスフィアの世界観を紹介するティザー PV で、映像の曲も工藤吉三さんの作編曲です。
出典: グッドスマイルカンパニー公式チャンネル(GOOD SMILE CHANNEL)
どこから出るのか
開発元のモノクロは 2011 年に設立された会社で、今月で 15 周年を迎えました。
ゲームのアセット制作や受託開発、映像制作を手がけてきた会社で、イグニスフィアはこの 15 周年に合わせて立ち上げたブランドです。
発売元のグッドスマイルカンパニーは、「ねんどろいど」や「figma」で知られるフィギュアの会社です。
ゲームでも『東方LostWord』などのパブリッシングを手がけています。
注目ポイント
『ユニコーンオーバーロード』はシミュレーション RPG でしたが、今回はアクション RPG です。
ジャンルが変わっても、あの作品の世界づくりやキャラクターの描き方がどこまで引き継がれるのかは気になります。
MMORPG 畑の自分としては、「数々の国と種族」が出てくる大きな世界をブランドとして育てる、という打ち出し方にも興味があります。
一方で、発売は 2028 年とまだ 2 年ほど先で、ゲームの中身はほとんど明かされていません。
最後に
『ドーンゲイザー』は Nintendo Switch 2/PS5/Steam 向けに 2028 年発売予定のアクション RPG で、価格や発売日は未定です。
ゲーム画面や遊び方の続報が出たら、改めてお伝えします。
以上です。






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