スプリット2で武器メタが大きく動く|9月14日にパッチノート

APEX Legends シーズン30

EA が 9 月 10 日に、シーズン30「マークド」のミッドシーズンに向けたデザイナーノートを公開しました

記事には「マークド スプリット2で適用されるすべての変更点の詳細については、2026年9月14日公開のパッチノートを必ずご確認ください」と書かれています。

つまり中身が全部出るのは 14 日で、今わかるのは「どこをどういう意図で動かすか」の部分だけということ。

マークド ミッドシーズン デザイナーノート(EA 公式)

マークド ミッドシーズン デザイナーノート

名前が挙がったレジェンドは3人

スプリット2で動くと予告された3つ(レジェンド3人・武器メタ・ルートの量)

調整対象として説明されているのはコンジット・ヒューズ・カタリストの 3 人です。

コンジットは戦術のレイディアントトランスファーに仮シールド量のプレビュー表示が付き、アルティメットのエネルギーバリケードは展開が速くなります。

さらにレベル 2 アップグレードへ、10 秒以内に 2 回目を撃てる「コンカレンシー」と、ジャマーの範囲を広げて敵の HUD 情報を隠す「ジャムアップ」が新しく加わりました。

ヒューズは爆発ダメージ耐性がパッシブに組み込まれ、ナックルクラスターの「ナックルジャンパー」も基本キット入り

ただしナックルクラスター自体は全体の強度がわずかに下がり、ジャンプ時のクールダウン短縮は廃止されるとのこと

カタリストは敵のフェロフルイドへの免疫が削除され、フェロドアはトラップを置くとドアを自動で補強・再構築するようになります

アップグレードも入れ替わり、「ソールピアサー」が消えて、設置できるトラップが 1 つ増える「フェロフレンジー」が入りました。

武器メタはこの1年で最大級の転換

開発チームは、破損アタッチメントの追加とエネルギーアモの再構築、パワーアップの刷新が重なったことで、この 1 年以上で最大規模の武器メタ転換が起きたと説明しています

シーズン開始時に意図的に弱くしたR99・オルタネーター・RE-45・ヘムロックの 4 丁は、使用率と勝率がそろって落ちたとのこと。

代わりに CAR がダウン占有率で最高位に立ち、プラウラーはシーズン30 で最大 4.1% 伸びたと書かれています。

30.1 で手を入れるのはトリプルテイク・ボセック・チャージライフルの 3 丁で、いずれも強化の方向。

大きく動いた直後なので武器調整は慎重にいく、という但し書きも添えられていました。

ルートは実際に絞られている

パワーアップの刷新には、ふくらみ続けていたルート量を抑える狙いがあったそうです。

8 月 13 日から 20 日のデータでは、マッチ開始 3 分後の戦利品品質が E-District で 7.5%、ストームポイントで 7.6%、ワールズエッジで 6.4% 下がっています

次のアップデートでは回復アイテムの出現率と、終盤にルートを拾えるかどうかにも手を入れる予定だそうで、物資まわりはもうしばらく揺れそう。

分析に使ったデータの期間は 2026 年 2 月から 8 月までと明記されています。

最後に

今回のデザイナーノートで確定しているのは「9 月 14 日にパッチノートが出る」ところまで

スプリット2 が何時から始まるのか、ランクのリセット幅がどうなるのかは、この記事には書かれていません。

新レジェンドや新マップの話も出てこなかったので、今回は既存キャラと武器の手直しが中心の回になりそうです。

9 月 14 日に公開されたパッチノートの中身は、続きの記事にまとめてあります。

スプリット2はランクのマップが2つ入れ替わる|回復アイテムも増量

ソロでランクを回している自分としては、カタリストのドア補強が強化される点と、終盤のルートがさらに絞られる予告のほうが実戦では効いてきそうだと感じました。

スプリット1 のあいだに自分がどこまでランクを上げられたかは、ソロマス挑戦の週報に残しています。

【S30スプリット1】ソロマス挑戦週報② ダイヤIV到達

以上です。

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