EA が 9 月 14 日に、シーズン30「マークド」のミッドシーズン パッチノートを公開しました。
スプリット2 の開始日は 9 月 15 日と書かれていて、時刻の記載はありません。
シーズン30 の開幕も EA 公式の表記は 8 月 4 日で、国内メディアは日本時間の 8 月 5 日開幕として伝えていました。
「Apex Legends™: マークド」 ミッドシーズン パッチノート(EA 公式)
レジェンドと武器の調整は 9 月 10 日のデザイナーノートの時点で出ていたので、そちらは前回の記事にまとめています。
ランクのマップは3つのうち2つが入れ替わる

ランクマッチのマップローテーションは、ワールズエッジ・オリンパス・ブロークンムーンの 3 つになります。
スプリット1 はワールズエッジ・ストームポイント・E地区だったので、残るのはワールズエッジだけで、2 マップが入れ替わる形。
カジュアルのローテーションもランクと同じ 3 マップです。
ストームポイントと E地区で覚えた降下場所や移動ルートは、ランクではしばらく出番がなくなりそう。
ワールズエッジにはアウトランズ全体で 150 以上ある地形の手直しの大部分が入り、東の寒村の地形の穴や、仕分け工場でコンテナに潜り込める不具合などが直っています。
回復アイテムとアイテムボックスの中身が増える
開発者ノートによると、シーズン30 の変更で回復アイテムが意図していたより少なくなっていたそうです。
そこで今回は回復アイテムの入手率を上げ、弾薬の入手率はわずかに下げる調整が入りました。
リセットされたアイテムボックスは1 箱あたりの平均アイテム数が増え、回復・弾薬・サバイバルスロットアイテム・増幅器が出やすくなります。
空のアイテムボックスが出る可能性も大幅に減らしたとのこと。
手ぶらで最初の箱を開けたときに武器が出る「武器アシスト」も、一部のピストル・ショットガン・オルタネーターだけだった対象が、すべての基本武器に広がりました。
不正コントローラーの検出が全機種で始まる
パッチノートの冒頭では、不正なコントローラーのハードウェアやソフトウェアを検出する大規模な新システムを、全プラットフォームに導入したと発表されています。
対象は PC・PlayStation・Xbox・Nintendo Switch 2 です。
検出されたプレイヤーは審査のうえで禁止される可能性があり、本体でのプレイも対象外ではないと明記されました。
最高ランクを含むあらゆるレベルでチーターの特定と排除に取り組む、という一文も添えられています。
そのほかの変更とランクラダーの日程
アクセルは 8 月 25 日のホットフィックスで入った弱体化が改めて載っていて、キックスタートドローンの HP は 200 から 150、スタン時間は 1.5 秒から 0.25 秒。
ロックされたホップアップのエクセキューショナーは、アンロックコストが 375 から 275 に下がりました。
ワイルドカードのマップは Kings Canyon・オリンパス・E地区の 3 つで、武器を持っていない状態で稼いだ EVO が最初に装備した武器に加算されるようになります。
ランクラダーは9 月 22 日から 11 月 1 日までの間に、6 回に分けて開催される予定。
新レジェンド・新マップ・新モードの追加はありません。
最後に
スプリット2 は、ランクのマップが 2 つ入れ替わり、回復アイテムとアイテムボックスの中身が増える回です。
パッチノートで新しく分かったのは、マップのローテーションと物資の量、それにチート対策の 3 点でした。
ランクのリセット幅については、今回のパッチノートにも記載がありません。
ソロでランクを回している自分としては、ストームポイントと E地区がランクから外れる点がいちばん大きな変化に感じました。
以上です。


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