Ver.3.4ではキャラやイベントの話題が目立つけれど、地味に効くのがシステムまわりの改善だ。
積んでいる側として、再開時の手間が減るところを中心に整理してみた。
周回まわりがまとまった「週間ジャーニー」
今回の目玉のひとつが、週課コンテンツをひとつにまとめた新タブ「週間ジャーニー」の追加だ。
タブ内のコンテンツを遊ぶと週間遊歴Ptがたまり、集めると週間報酬を解放できる仕組みになっている。
遊歴Ptと報酬は毎週リセットされるので、どれを消化したか管理しやすくなった。
新コンテンツ「お伽のドリームランド・狂想」もここに加わっている。
週課を一覧で追えるだけでも、復帰直後のとっ散らかりがかなり減る印象だ。
育成プランとスキル一括強化が便利
復帰勢に一番ありがたいのは、共鳴者育成プランまわりの最適化かもしれない。
育成目標を設定すると、必要素材をその場で確認でき、クイックジャンプで入手場所まで飛べるようになった。
画面のショートカットから攻略サイトへ直接移動できる導線も追加されている。
さらに素材が足りていれば、スキル強化はスライダーで目標レベルを選んで一括強化できる。
素材集めの動線が短くなるのは、時間の取れない社会人ほどありがたい。
バイクの外観もプリセットで使い回せる
エクスペディションバイクに、外観のプリセット機能が付いた。
自分で組んだ外観プランを保存しておき、いつでも適用や切り替えができる。
プリセットのインポートにも対応しているので、気分でバイクの見た目を変えやすくなった。
見た目が一発で戻せるのは、いじって遊ぶ人ほど効いてくる部分だろう。
戦闘や育成に直接関わらない部分とはいえ、こういう遊びの余地は長く続けるうえで効いてくる。
これで、Ver.3.4 のシステム改善はひととおり読めるはず。
最後に
派手なコラボの裏で、こういう地味な改善が積み上がっているのは好印象だ。
再開のハードルが下がったいま、積みを崩すいいタイミングかもしれない。
以上です。



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