Ver.3.5「遺志を紡ぐは剣、夢に響くは歌」が、今日7月10日に配信された。
新属性の電導や新キャラに注目が集まっているけれど、積んでいる自分がまず得をしたのは、もっと地味なところだった。
派手な新要素の裏で、復帰勢や積みゲー勢に効く改善と「今だけ無料」の枠が一緒に来ている。
そこだけ先に拾っておくメモを残す。
前提(最小限)
まず、知らない人向けに一度だけ前提を置く。
鳴潮はKURO GamesのオープンワールドアクションRPGで、およそ6週間ごとに大型アップデートが来る。
自分はメインストーリーを途中で止めたままの、いわゆる積みゲー勢だ。
だから今回も新章をすぐ遊ぶというより、「置いていかれない範囲でどう追うか」という目線で見ている。
Ver.3.5の全体像は公式プレスリリースにまとまっているので、正確な要点はそちらが早い。
新キャラより先に、素材ダンジョン直行が効く
今回のシステム改善で、自分がいちばん助かったのはマップまわりだ。
今州・ブラックショア・リナシータの素材ダンジョンは、マーカーを解放しなくてもソラガイドから直接入れるようになった。
積み勢にとって、行ったことのない場所のマーカー解放は地味に腰が重い。
その一手間が消えるだけで、育成素材の周回がぐっと軽くなる。
ほかにも、ストーリーの自動再生が半自動と自動から選べるようになり、選択肢で勝手に進行が止まらない設定も入った。
放置気味の章をまとめて流したい積み勢には、この地味さがありがたい。
「初回10連無料」と選択式集音は取り逃し注意
無料まわりで見逃したくないのが集音、いわゆるガチャの鞠だ。
Ver.3.5では、「共鳴者集音(追憶)」の初回10連が無料になるバージョン特典が付いている。
しかもこの追憶集音は選択式で、忌炎・吟霖・今汐・長離・折枝・相里要から好きな共鳴者を選べる。
積み勢だと手持ちが薄いことも多いので、無料10連で足りない主力を1体補えるのは大きい。
引くかどうかは別として、無料枠だけは期間内に触っておきたい。
期限があるものだけ先に押さえる
最後に、時間で消えるものを短く整理しておく。
前半の限定ガチャは秧秧・玄翎で、7月30日ごろに後半の穂穂へ切り替わる見込みだ(正確な切替日は要確認)。
新規イベントも複数走っていて、探索の「此より狭間の地・玄方」や収集の「色褪せぬ面影」など、バージョン内で完結する期限つきがそろっている。
このあたりは新章を進めなくても触れるものが多いので、積み勢でも報酬だけは回収しやすい。
逆に、第四章の新ストーリーはネタバレを避けたいなら、配信直後の情報に近づきすぎないのが無難。
最後に
新属性や新キャラの話題は大きいけれど、積んでいる自分にとっての本命は、こういう地味な改善と無料枠だった。
大型アップデートほど、派手な新要素より先に「今しか取れないもの」と「日々を軽くする改善」を拾う方が、結局あとで楽になる。
新章そのものは、自分のペースで追いかければいい。
まずは無料10連と素材ダンジョン直行から、ゆっくり戻っていこうと思う。
以上です。




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