バンダイナムコエンターテインメントが 9 月 26 日、『SYNDUALITY Echo of Ada(シンデュアリティ)』のオンラインサービスを 2027 年 5 月以降に終了すると発表しました。
終了後はオンライン要素を除いたオフライン版に移り、いまゲームを持っている人は追加料金なしで遊び続けられる予定です。
メカに乗って資源を持ち帰る PvPvE のエクストラクションシューターが、オフラインの PvE 作品に作り替えられることになります。
分かっている事実
発表によると、いまのオンラインサービスでのアップデートとイベントは、2026 年 10 月中に予定している内容で最後になります。
ゲーム内の有償通貨「SYN COINS」の販売は、2026 年 12 月 18 日 0 時(日本時間)に終わります。
購入済みの SYN COINS は購入後の初回起動から 150 日の有効期限内なら使えますが、未使用分の払い戻しはありません。
オンライン版のデータをオフライン版へ引き継ぐ機能は、2026 年 12 月に公開される予定です。
引き継ぐには期間内にネットにつないで移行の操作をする必要があり、しなかった場合は課金で買った衣装なども含めて引き継げません。
正確なサービス終了の時期は、2027 年 3 月に告知されます。
パッケージ版を持っている人も、オフライン版のアップデートデータを当てれば遊べる予定です。
ゲームのトレーラー
オンライン版がどんな遊び方のゲームなのかは、公式チャンネルのシステムトレーラーで確かめられます。
出典: バンダイナムコエンターテインメント公式チャンネル
どこから出るのか
発売元のバンダイナムコエンターテインメントは、『鉄拳』シリーズや『エースコンバット』シリーズで知られる会社です。
開発を担当したのは株式会社ゲームスタジオで、Steam のストアページでも開発元は Game Studio Inc. と表記されています。
本作は 2025 年 1 月 23 日に PS5/Xbox Series X|S で、翌 24 日に Steam で発売されました。
アニメ『SYNDUALITY Noir』と同じ「SYNDUALITY」プロジェクトから生まれたゲームでもあります。
注目ポイント
オンライン専用のゲームがサービスを終えるときは、そのまま遊べなくなることがほとんどでした。
今回は、買った人が手元でプレイを続けられるように作り替える道が選ばれています。
初めて遊んだ FPS の『AVA』が 10 月でサービスを終える自分としては、買ったゲームが終了後も手元に残るのはうれしい知らせです。
『AVA』のサービス終了については、別の記事に書きました。
一方で、PvPvE ならではのほかのプレイヤーとの駆け引きは、オフライン版ではなくなります。
最後に
『SYNDUALITY Echo of Ada』は 2027 年 5 月以降にオンラインサービスを終え、持っている人はオフライン版で遊び続けられる予定です。
データを引き継ぎたい人は、12 月に公開される移行機能の案内を見逃さないようにしてください。
以上です。




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