NC の新作 MMORPG『AION 2』が、2026 年 10 月 5 日(月)22 時にグローバル正式サービスを始めました。
対応は PC(Steam/PURPLE)で、基本プレイ無料です。
開始から約 2 時間で、公式は同時接続者数 40 万人の突破を告知しました。
9 月 30 日からファウンダーズパック購入者向けのアーリーアクセスが行われていて、10 月 5 日 14 時からのメンテナンスを挟んで誰でも遊べるようになりました。
分かっている事実
公式のお知らせは、22 時の開始から約 1 時間後に同時接続者数 30 万人、日付が変わった 10 月 6 日 0 時 17 分に 40 万人の達成を伝えています。
記念として、全員に「達人のポーグス焼き(刻印)」15 個と「復活の精霊石(刻印)」15 個が配られます。
40 万人のお知らせの題名は「累計同時接続者数」で、英語の Steam 告知は「active users」と書いているため、数え方の細かい定義ははっきりしません。
Steam 単体の数字は、Steam の公式チャートで確かめられます。
10 月 6 日 9 時 43 分の時点で、直近 24 時間のピークは 397,905 人でした。
同時接続数の順位では、Counter-Strike 2 と Dota 2 に次ぐ 3 位です。
想定を上回る人数を受けて、NC は 22 時 35 分と 23 時 10 分にアジアのサーバーを 1 組ずつ追加しました。
一方で、レイド「聖域:ルドラ」は正式サービス開始時のビルドから一時的に外されています。
アーリーアクセス中に想定より早く討伐されたため、ギミックを調整し直してから再登場させる方針で、再登場日の案内は 10 月 17 日の予定です。
Steam のレビューは 10 月 6 日朝の時点で 9,909 件あり、評価は「やや好評」(好評の割合は約 71%)でした。
トレーラー
正式サービスを前に、10 月 2 日に公開されたトレーラーです。
出典: AION2 公式チャンネル
どこから出るのか
開発と運営は、韓国の NC(旧 NCSOFT)です。
『リネージュ』(1998)や『ブレイドアンドソウル』(2012)で知られ、前作にあたる『タワー オブ アイオン』(2008)も同社の作品です。
ストアページの説明では、本作の舞台は前作から 200 年後の世界で、マップは前作の 36 倍の広さがあります。
クラスは 8 つで、日本語は字幕と音声の両方に対応しています。
注目ポイント
MMORPG 畑の自分としては、開始直後の 1 時間でサーバーを 2 組足した初日の動きが気になります。
公式も、これから始める人には追加したサーバーでのプレイを勧めています。
レイドを作り直してまで「最初の攻略」の楽しみを全員に残そうとする判断は、MMO らしい運営だと感じました。
最後に
『AION 2』は 10 月 5 日 22 時に正式サービスを始め、初日の夜に同時接続者 40 万人の突破を告知しました。
ルドラの再登場の案内は 10 月 17 日の予定なので、レイドが目当ての人はその告知を待つとよさそうです。
正式サービスから 2 日後の Steam の同時接続とレビューの評価は、その週の新作ゲームまとめで追っています。
以上です。




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