ワイルドドッグのラーメン店経営シミュレーター『Japanese Ramen Simulator』が、2026 年 10 月 9 日(金)17 時に Steam で早期アクセスを始めます。
当初は 9 月 28 日の予定でしたが、Steam の発売前審査が終わらずに延期となり、新しい日時が決まっていませんでした。
10 月 6 日の公式告知で、審査を通ったことと新しい発売日時が発表されました。
ストアページの説明では最大 6 人のオンライン協力プレイで、1 人で遊ぶときは NPC のアルバイトを雇って店を回せます。
分かっている事実
公式の Steam 告知によると、早期アクセスは日本時間の 10 月 9 日 17 時に世界同時で始まります。
通常価格は 1,900 円で、発売記念セールでは 15% オフの 1,615 円になります。
延期のお詫びとして、当初の予定より割引率を引き上げたと書かれています。
9 月 28 日の発売を告げたときのプレスリリースでは、発売から 2 週間の 10% オフ(1,710 円)とされていました。
告知では、Steam のウィッシュリスト登録が 20 万件を超えたことも報告されました。
9 月 16 日の告知では 5 万件、9 月 24 日には 10 万件だったので、延期のあいだも登録は伸びていました。
10 月 2 日の追記では、審査でコントローラー対応の設定とクラウド同期について指摘を受け、直して再提出したと説明しています。
延期のあいだは第 4 回クローズドβテストが開かれ、皿洗いを手伝う「片づけバイト」や新しい種類のラーメンが加わりました。
トレーラー
早期アクセスに向けて公開されたトレーラーです。
出典: Wild Dog 公式チャンネル
どこから出るのか
開発と発売は、2024 年 10 月に設立された東京の株式会社ワイルドドッグ(Wild Dog)です。
代表作は、最大 8 人で遊べる穴掘りサバイバルクラフト『Keep Digging』(2025)です。
ストアページの説明では、仕込みから調理、配膳、接客、片付けまでを分担して、自分の店を作っていきます。
一人称と三人称の視点を切り替えられ、餃子や丼もの、ビールも出せます。
営業中には、ラーメン評論家の来店や泥棒、火事といったイベントも起きるそうです。
日本語を含む 10 言語に対応しています。
人数は、発売元のプレスリリースでは推奨 6 人・最大 10 人と書かれていて、ストアページの表記と分かれています。
注目ポイント
延期の理由を審査の指摘まで具体的に書き、割引率を上げて戻ってきた対応は、待っていた人に誠実だと感じました。
MMORPG 畑の自分としては、厨房の仕事を 6 人で分担するところに、パーティで役割を回す楽しさに近いものを想像しています。
まだ早期アクセスなので、遊べる量やバランスは発売後のアップデート次第です。
最後に
『Japanese Ramen Simulator』の早期アクセスは 10 月 9 日(金)17 時に始まり、発売記念セールでは 1,615 円で買えます。
セールの終了日は告知に書かれていないので、気になる人はストアページで確かめてください。
以上です。





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