スクウェア・エニックスが 9 月 3 日の「State of Play」で、『ファイナルファンタジーVII リベレーション』を 2027 年 4 月 8 日(木)に発売すると発表しました。
『リメイク』『リバース』に続くリメイク三部作の完結編で、対応機種は全機種同時です。
公式サイトと PR TIMES のリリースをもとに、分かっている事実を整理しました。
分かっている事実
発売日は 2027 年 4 月 8 日(木)で、PS5/Nintendo Switch 2/Xbox Series X|S/Xbox on PC/Steam/Epic Games Store の全機種同時発売。
通常版の希望小売価格は 9,900 円(税込)で、パッケージとダウンロードで同額です。
今作の目玉は飛空艇「ハイウインド」に乗って星を隅々まで探索できることで、チョコボの「ピコ」を育てると移動や戦闘の能力も伸びていきます。
バトルには新たな操作キャラとしてシドとヴィンセントが加わり、「戦士」「ナイト」「黒魔道士」「召喚士」の 4 種のウェアを装備させると役割とアビリティが変わる新システム「WEAR」を導入。
三部作をまとめたダウンロード版『FINAL FANTASY VII Remake Series Trilogy Edition』も同時に発表され、予約購入なら 11,330 円(税込)=リベレーション単体に 1,430 円足すだけで 1 作目と 2 作目が予約直後から遊べます。
予約の締切は PS5/Xbox が 2027 年 4 月 7 日 23:59、Steam/Epic が 4 月 8 日 22:59 とのこと。
どこから出るのか
開発・販売はスクウェア・エニックスで、『ファイナルファンタジー』『ドラゴンクエスト』『キングダム ハーツ』の会社と言えば説明はいらないでしょう。
リメイク三部作は 2020 年の『リメイク』、2024 年の『リバース』ときて、完結編まで 7 年がかりという長い付き合いになりました。
発売日発表トレーラー
State of Play で公開された 3rd トレーラーの日本語版で、ハイウインドからの降下や新しいバトルの雰囲気が掴めます。
出典: スクウェア・エニックス公式チャンネル。
注目ポイント
MMORPG 畑でオープンワールド好きの自分としては、「飛空艇で好きな場所に降りられる」がいちばんの変化だと思っています。
『リバース』は広いフィールドを地上で回る作りだったので、空から星全体を見渡せるようになると探索の感覚がまるで変わりそうですね。
未プレイの人には Trilogy Edition の設計が親切で、7 か月の待ち時間に 1 作目と 2 作目を消化しておけるのは大きいでしょう。
一方で予約後は価格が変わると公式に書かれているので、セットで買うつもりなら予約期間中に決める必要があります。
最後に
発売日が確定したことで、2027 年春の予定はこれで埋まったという人も多いはず。
機種ごとの詳細やパッケージ版の情報は、公式サイトの続報で確認してください。
この発表を含む一週間ぶんの新作情報は、週刊のまとめにも入れています。
以上です。





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