Cygames の新ブランド「CygamesEdge」の第 1 弾『崩落の国』の体験版が、10 月 16 日の 17 時に Steam で配信されました。
製品版は 11 月 5 日に PS5・Nintendo Switch 2・Steam で発売され、価格は 1,100 円(税込)です。
発売の 3 週間前に、どんなアクションなのかを無料で確かめられるようになりました。
分かっている事実
体験版は「降りていく」アクションに絞った内容で、ストーリーは入っていません。
最初から全部のアクションが使える高難度のコースで、遊べる時間は 15〜30 分ほどです。
Steam の告知によると、製品版は物語が中心で、アクションは進めるにつれて解放されます。
難しさも、製品版のほうが幅広い人に遊びやすく調整されているそうです。
製品版はダウンロード専用で、メインストーリーは初回で約 3 時間です。
クリア後には高難度のマップとタイムアタックも用意されています。
対応言語は日本語・英語・中国語(繁体字・簡体字)・韓国語で、1 人用です。
海外の価格は 9.99 ドルと発表されています。
どこから出るのか
発売元は『グランブルーファンタジー』(2014 年)や『ウマ娘 プリティーダービー』(2021 年)の Cygames です。
CygamesEdge は小〜中規模のチームでの開発に絞ったブランドで、今年の 9 月に立ち上がりました。
開発は CygamesEdge と、アクションを得意とするゼレオの共同です。
AUTOMATON のインタビューでは、Cygames の社内ゲーム制作コンテストで優秀作品の一つになった企画が元だと語られています。
チームは約 10 人で、半分ずつが CygamesEdge とゼレオのメンバーです。
トレーラー
体験版の配信に合わせて、ファイナルトレーラーが公開されました。
出典は CygamesEdge の公式チャンネルです。
注目ポイント
舞台は、穢れた地上を逃れた人々が世界樹の枝の上に国を築いた世界です。
崩落が始まるなか、ひとりの兵士が亡き娘の面影を宿す「忌み子」と出会い、地上を目指します。
風を読みながら蕾を投げて花を咲かせ、着地点を作る「フラワーダイブ」が降りていくときの要になります。
MMORPG で何十時間も付き合うゲームに慣れた自分には、3 時間で遊び切れる 1,100 円の作品は寄り道にちょうどよく見えました。
最後に
『崩落の国』は、体験版で落ち方の手触りを確かめてから 11 月 5 日の発売を待てます。
体験版は製品版より難しく作られているので、ここで慣れておけば本編の降下は気楽に楽しめそうです。
以上です。





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