マーベラスが 9 月 10 日 20 時の紹介映像の公開にあわせて、ヴァニラウェア開発の和風アクションRPG『朧村正怪奇譚』を 2027 年 2 月 4 日(木)に発売すると発表しました。
対応ハードは Nintendo Switch 2/Nintendo Switch/PS5 で、Steam 版は公式サイトの案内だと 2 月 5 日(金)の配信予定です。
公式サイトと PlayStation.Blog に載っている情報だけを使って、分かっていることをまとめます。
分かっている事実
価格はいずれも税込で、通常版 6,578 円/Digital Deluxe Edition 7,678 円/限定特装版 8,778 円。
通常版はパッケージとダウンロードの両方があり、限定特装版はパッケージ、Digital Deluxe Edition はダウンロードでの販売です。
ただしSteam のストアページはリリース予定日を 2027 年 2 月 3 日と表示していて、9 月 11 日時点で公式サイトの「2 月 5 日」と食い違っています。
CERO は C で、音声は日本語と英語の 2 種類。
中身は、PS Vita 版『朧村正』と追加コンテンツ『元禄怪奇譚』をひとつにまとめて磨き直したもの。
公式の説明に「リメイク」「リマスター」という言葉は出てきません。
新しい遊びとしては、奥義を最大 6 つまでセットでき、消費した霊力は通常攻撃で回復する仕組みが入りました。
PS Vita 版のゲームシステムはそのままに、グラフィックだけを高画質にした「クラシックモード」も収録。
パッケージ版の予約は公式の表記が「順次開始」で、店舗別の特典も案内されています。
どこから出るのか
開発はヴァニラウェアで、原作『朧村正』(2009 年・Wii)のほか、『十三機兵防衛圏』(2019 年)や『ユニコーンオーバーロード』(2024 年)を手がけた大阪のスタジオです。
発売はマーベラスで、2009 年の Wii 版『朧村正』も同社側(当時のマーベラスエンターテイメント)の発売でした。
スタッフ表記では、原作が神谷盛治氏、サウンドプロデューサーが崎元仁氏(ベイシスケイプ)という布陣。
紹介映像
マーベラスの公式チャンネルで、ゲーム内容を紹介する映像「朧流遊戯伝」が公開されています。
出典: マーベラス公式チャンネル。
注目ポイント
原作をそのまま遊べるクラシックモードと、奥義まわりを作り直した新しい遊びが同じソフトに入るのが今回の特徴です。
MMORPG と FPS ばかり触っている自分としては、奥義を 6 つまで切り替えて使える設計のほうが気になるところ。
一方で限定特装版や Digital Deluxe Edition の中身は、公式のテキストではまだ確認できません。
発売まではおよそ 5 か月あるので、そこは続報待ちになります。
同じく 2027 年に出る新作としては、星のカービィの完全新作も記事にまとめました。
最後に
『朧村正怪奇譚』は 2027 年 2 月 4 日発売で、通常版は税込 6,578 円です。
Steam 版だけは公式サイトとストアページで日付の表記が分かれているので、PC で遊ぶ人は続報を確認しておくと安心。
以上です。





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