フランスの Ludogram が開発する協力型サバイバルホラー『インボキア-呪いのダイスゲーム-』が、2026 年 10 月 8 日(木)17 時に Steam で早期アクセスを始めます。
10 月 2 日には、松竹が本作の共同パブリッシャーに加わると、松竹ゲームズのプレスリリースで発表されました。
価格は 1,200 円(税込)で、最大 6 人のオンライン協力プレイに対応します。
英語のタイトルは『Invokyr』です。
分かっている事実
プレイヤーは謎の「ゲームマスター」に操られ、呪われたボードゲームに参加させられます。
ダイスを振るたびに展開が変わり、プレスリリースによると 15 種類以上のモンスターと 20 種類以上のイベントが待ち受けています。
12 種類以上のダイスや呪われた像を使い分けて、生き延びる道を探す作りです。
対応は PC(Steam)で、ストアページの表記では Windows 向けです。
日本語は字幕に対応していて、音声は英語のみとなっています。
6 月に配信が始まった体験版は累計 100 万ダウンロードを超え、Steam のレビューは「非常に好評」です。
体験版は最大 4 人で遊べて、いまも Steam で配信されています。
Steam の英語の告知では、早期アクセスの開始時に 25% の割引を行い、正式版に向けて値上げする可能性があるとしています。
日本の 1,200 円に割引が付くかどうかは、プレスリリースには書かれていません。
正式版の時期も、まだ発表されていません。
早期アクセスの告知トレーラー
9 月に Ludogram が、早期アクセスの開始日を告知するトレーラーを公開しています。
出典: Ludogram 公式チャンネル
どこから出るのか
開発の Ludogram は、フランス北部のリールに拠点を置くスタジオです。
物語性の強い作品を多く作っていて、RPG『Worlds of Aria』(2024)や『Monsters are Coming! Rock & Road』(2025)を手がけてきました。
Steam のストアページでも、パブリッシャーは Ludogram と松竹(Shochiku)の連名になっています。
松竹ゲームズは松竹のゲーム事業で、『バックパック・バトル』や『MiSide : ミサイド』の国内展開を手がけてきました。
注目ポイント
MMORPG 畑の自分としては、最大 6 人でひとつのボードを進める協力プレイがどんな役割分担になるのかが気になります。
1,200 円という価格なら、友人を誘って一緒に遊ぶ候補にもしやすいでしょう。
ただし早期アクセスなので、内容や価格は正式版までに変わる可能性があります。
最後に
『インボキア-呪いのダイスゲーム-』は 10 月 8 日(木)17 時に Steam で早期アクセスを始め、価格は 1,200 円(税込)です。
体験版は無料で配信中なので、気になる人は先に雰囲気を確かめられます。
以上です。





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