Ver.3.6のQoL改善まとめ|メール200通と音骸オススメ

Ver.3.6の話題は新エリアと星5ふたりに集まりがちですが、同じ更新で地味に効く改善がまとめて入っています

Ver.3.6 コンテンツ紹介(公式)の後半に並んだ調整・改善の欄は長く、読み飛ばした人も多いはず。

『鳴潮』公式サイト - Wuthering Waves

そこで、しばらく離れていた側から見て差が出るものだけを4つに絞って並べておきました。

メールは200通まで持てるようになった

鳴潮Ver.3.6の調整・改善の要点をまとめた早見表。メールは受信箱が最大200通・1通の添付が最大40種・お気に入りが最大100通で期限なし。音骸オススメは装備中の音骸との比較とワンタッチ装備に対応し、推奨データは8月26日から順次更新。DLSSはVer 4.5へ更新され、RTX 50とDX12とドライバ595.97以降でフレーム生成5xと6xが選択可能、モバイルのVulkan対応端末も追加。バイクの展示スペース追加、パイロットモードの自動リセット、余波珊瑚は10個超で確認画面。

システム面でいちばん大きいのは、メールボックスの容量が最大200通まで広がったことです。

1通のメールに添付できるアイテムの種類も最大40種へ拡張されました。

さらに本文の下に【お気に入り】ボタンが増えて、登録したメールは有効期限がなく「既読を削除」でも消えません

お気に入りに置けるのは最大100通まで。

ただし有効期限つきのメールは、期限を過ぎたあとにお気に入りを外すと自動で削除される点だけ注意

音骸オススメは比較してワンタッチ装備へ

【音骸オススメ】の画面も作り替えられました。

共鳴者の音骸装備画面から【オススメ】を選ぶと、新しいオススメ画面へ飛べる形。

そこでハーモニー効果を選ぶと装備中の音骸と候補を並べて比べられて、そのままワンタッチで着け替えできます

装備画面のフィルタ側にも、COSTに応じたメイン音骸のオススメが出るようになりました。

オススメの中身は8月26日から最新のプレイヤーデータをもとに順次更新されているので、前のバージョンと違う結果が出ても壊れているわけではありません。

端末側のパフォーマンスも底上げされる

グラフィックまわりは、PCとモバイルの両方に手が入りました。

PCではNVIDIAのDLSSがVer 4.5へ上がり、RTX 50シリーズ・DX12起動・ドライバ595.97以降という条件を満たすとフレーム生成の5xと6xが選べます。

AMD製のグラフィックボードはレイトレーシング技術「MegaLights」に新しく対応し、レイトレーシングを有効にすれば個別設定なしで適用される形。

モバイル側はSnapdragon 8 Gen 2やDimensity 9200系などで【Vulkan】を有効化でき、パフォーマンスと消費電力が改善されます。

加えて【プログラミング言語の変更】による全プラットフォーム向けの改善が、限定テストとして順次開放されている段階。

小さいけれど効く変更

残りは細かい調整ですが、戻ってきたときの引っかかりが減るたぐいのものです。

シェア機能が【万物図鑑】や【終焉マトリクス】、【逆境深塔】の挑戦などにも広がりました。

エクスペディションバイクには【バイク展示スペース】が加わり、【パイロットモード】は一定時間動かないと現在位置が自動リセットされる仕様へ。

夢州・玄方地界でバイクを走らせるとき、進路上の小さいオブジェクトが半透明になって邪魔しなくなったのもありがたい。

【余波珊瑚】での波模様の交換は10個を超えると確認画面が挟まるので、勢いでの押し間違いが起きにくい

最後に

Ver.3.6は新しい星5と新エリアが目立つ回ですが、メール200通と音骸オススメの作り替えが日々の手間を削ってくれます

私は積んでいる側なので、まずはメールを整理して受け取り漏れを潰すところから。

実装後に何から触るかは実装後にまず触る順番|9月10日で閉じる第一期(post=2591)で順番を決めました。

実装後にまず触る順番|9月10日で閉じる第一期

以上です。

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